石垣島の宿泊 貸別荘 コンドミニアム Hills Yamabare

                                       

八重山日記  <2018年07月11日 “Hills Yamabare”の防犯ガラス> 

 ※お客様のご滞在時のご参考に・・・・・

 “Hills Yamabare”は石垣島の川平山原の隆起サンゴ礁の丘に建つ東シナ海のサンゴ礁を眺望するレンタルハウスですが、その予約担当でありオーナーでありこの“八重山日記”の管理人である私高野は建築畑の人間でして・・・、自らの建築家人生の集大成としての“Hills Yamabare”を設計し分離発注で竣工させ開業まで漕ぎ着けました。 “Hills Yamabare”の大きな窓によるリビング・ダイニング・厨房・寝室・洗面室・ビュ―バスからの素晴らしい眺め・・・、それは海側と海側から2m以内にある窓を可能な限り横幅を取る為敢えて雨戸を設け無いことで実現させました。 でも、石垣島は“台風銀座”と呼ばれる地域の一つで、その台風勢力は関東に来た時の台風とは比較出来ない程超猛烈! 大丈夫なの?と思われる方も多いのでは???

ヒルズヤマバレ 東シナ海 サンゴ礁 眺望 レンタルハウス 花

 実は“Hills Yamabare”の窓ガラスにはリビングのテラス側の窓から、ビューバスの窓から、なんとイトレの窓に至るまで、全て“防犯ガラス”を使ってあります! “防犯ガラス”とはフロートガラスの間に厚い中間膜を挟み込んで一体化した製品で、泥棒が侵入するためにガラスを割ろうとしてハンマーで叩いてもドライバーでこじ開けようとしてもヒビは入りますが割れたり飛び散ったりすることが無いという製品です。 でも、石垣島、特に“Hills Yamabare”の有る“川平山原”地区は、泥棒の被害を聞いたことの無い地域です、「なぜ防犯ガラスを???」思う方もいらっしゃるのでは・・・? “防犯ガラス”は台風時にお客様の安全を守る為に使っているのです!!!。 台風の強風で万が一何かが飛んで来て窓ガラスに当たっても危険からお客様を最大限お守りします。 更に雨戸の無いテラス側には強い台風時にはネットを張り安全性を高めます。 また台風時万が一停電しても暗い雨戸を締め切った室内ではなく、明るいワイドなビューの室内でお客様はお過ごし頂けるのです。

防犯ガラス 割れない 飛び散らない 宮古島 直撃 台風8号

 昨日(2018年7月10日)の18時に935hPa・中心の最大風速50m/s・瞬間最大風速70m/s・宮古島直撃で台風8号が通過して行きました。 石垣島では停電戸数が一時約2000戸にまでなりました。 お泊り頂いているお客様には予め、外出を避け・雨戸や窓ドアを開け無い様にお願いし、停電時の対応説明をさせて頂き、“防犯ガラス”のこともご説明しました。 お客様のには少しだけ安心してお過ごし頂けたのではないかと思っております。 私は在住している神奈川からネットで逐次台風と停電の状況を見守りました。 翌朝石垣島在住の川崎管理人さんから「“Hills Yamabare”異常無し・道路のあちこちに倒木有り」との連絡を頂きました。 

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