石垣島の宿泊 貸別荘 コンドミニアム Hills Yamabare

 

八重山日記  <2021年09月28日~“Hills Yamabare”目の前の海岸清掃(*_*;>

 “Hills Yamabare”の目の前に広がる東シナ海のサンゴ礁の海岸には専用の小道で3分で歩いて下りれます。(*^^)v

  

 そこには素晴らしい海岸が広がります。 まるで“Hills Yamabare”のプライベートビーチであるかの様です。(=゚ω゚)ノ 


 海洋プラスチックごみ問題はようやく最近注目され来つつはありますが、ず~っと前から酷い状況は続いているのです。

 “Hills Yamabare”は石垣島の北海岸に有りますので、この“山原海岸”には冬に北風に乗って多くのプラスチックごみが漂着します。

 今回は秋で自治会(島民)のボランティア清掃も多分完了しているからでしょう、ビックリする程綺麗な状況でした。(^o^)

 こんな時は防風林の奥に吹き溜まったプラスチックゴミをハブに気を付けながら片付けるチャンスなのです。(*^^*)

 昔から石垣島山原海岸ボランティア清掃をしていの体感で、ペットボトルを除き漁業者が出しているゴミが80%と感じています。 漁業者ゴミは漁網・浮き・スチロールが主です。 漁業者が捨てるペットボトルもかなりの高比率ではないかと私は想像します。 それを考えあわせれば漁業者が石垣島漂着のプラスチックごみの90%は捨てているもしくは流しているのではないかと思います。

 ペットボトルはそのラベルで捨てた人の国籍が分かります・・・。

 中国語50%強・ハングル40%位・日本語10%未満、かと思います。(=_=)

 スタバのストローとかからでは無く、全世界の漁業者の心を真っ先に変えて頂きたいと思います。!Σ(×_×;)!

 海が海の仲間達が泣いています。 天に吐いた唾は、既に自らの顔に落ちています。((+_+))

 都市部の河川でマイクロプラスチックの海への流出を調査したところ、風化した人工芝が多くを占めていたとTVで見たことが有ります。 化繊から洗濯時に多くマイクロプラスチックが海に流れ出ていると聞いたことも有ります。

 勿論、文化生活を送っている私も海への加害者で有ります。

 私はフロンの様に、プラスチックの製造を人類全体で止める→現存物を処理をする。 しか無いのではと思います。