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八重山日記  <2021年03月05日 新型コロナの今後と“Hills Yamabare” 

 ワクチンが効きにくい恐れのある新型コロナ変異ウイルスが、国内からも発生していた可能性があることが慶応大学の分析でニュースに出ました。 諸外国に比べ海外から不思議がられる程感染者の少ない日本ですが、これは南アフリカやブラジルから入った免疫を避ける遺伝子を取り込んだ日本で変異したウィルスとのことです。

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新型コロナ 変異種 日本 免疫 回避

  尾身会長が国会の答弁でとても分かり易いご説明をされました。 「新型コロナウイルスの感染は今冬まで広がり、季節性インフルエンザと同じような病気になるにはさらに1~2年かかる――。」

 私は尾身会長が(ウィルスには個性が有り、またどんな変異をするかは神しか分からないので、誰もこの新型コロナパンデミックの将来を科学的に見通すことが出にないことが科学的な見地だと思うのですが、その上で余りに不安や混乱や絶望まで抱えている方々の為に)ほぼほぼの真実を伝えたいと説明された言葉なのだと思っています。

 つまり、ワクチンも有り医療体制も有る現在と全く違う、100年前のスペイン風邪(アメリカ北部発生)が発生から3年でほぼ終息した事実、そして100年間試行錯誤の対策が続き、ようやく今日のインフルエンザ対策をする世界に至っている・・・、というスペイン風邪の経緯とあまり変わらないだろう・・・。ということを言われたのだと思います。

 しかし、現在は感染防止策が100年前より徹底していることにより、早いワクチン開発の接種効果を踏まえても、人類がワクチン免疫+自然免疫で新型コロナに対する免疫獲得に、スペイン風邪の時より更に時間が掛かる恐れがある、と私は考えています。

[朝日新聞記事へ]

尾身 会長 新型コロナ 2年 インフル スペイン風邪

 新型コロナに感染して苦しい目にあった方・・・。 その後遺症に悩む方・・・。 身近な人を亡くした方・・・。 新型コロナの影響で生活に経営に大変な方・・・。 新型コロナが憎い・・・。 早く無くなれと思う私・・・。

 でも、ウィルスは元々我々人間とも地球環境とも太古の昔から一体で、 また無くてはならないものでもあるとのことなのです・・・。

 例えば、海に赤潮が発生し海が酸欠し魚の大量死が起きる・・・。 これを終息させるのは、異常発生したプランクトンに蔓延しプランクトンを死滅させるウィルによるとのこと・・・。 つまり自然はバランスを取っているのです。 

 人類は地球上に異常な程増え続け、また傍若無人に多くの地球環境に他の生物に激変を課し続けています。 海の赤潮と人類のしていることが、自然にとって同じであれば、自然がバランスを取ろうとすることは不思議では有りません。

[GLOBE+記事へ]

ウィルス 厄介者 だけではない 一つの世界に共に生きてる
 “Hills Yamabare”は大自然の中で、その様なことを見つめることのできる場所でもあります。

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